2017.06.08 Thursday 18:33

乳がんとの診断はされていないものの、毎年「定期検診」を受けている者です

【Reiさんから】

 

初めて40歳の時に自宅最寄りの婦人科で乳がん検診を受けましたが、異常と判断され大学病院を紹介され診察及び精密検査・生検を受けましたが幸いなことにがん細胞やしこり等は発見されておりません。

 

ただ異常な状態であることには間違いないため毎年、大学病院にて定期検診を受けています。

 

今現在は「経過観察」という状態です。

 

医師からはおおまかにいえば「乳腺症」と診断されています。

 

精密検査でマンモグラフィー・エコーによる検査をした結果を見せてもらうと「石灰化」した状態がはっきり見えます。

 

昨年も念のために生検を受けましたが、結果は何も見つからずホッとしています。

 

今年も5月のGWの翌週に定期検診を受けてきましたがお陰様で「経過観察」との結果を医師よりもらいました。

 

今年で46歳になり、6年間定期検診は受けています。

 

今年の結果を聞いた際に医師に私が将来、乳がんになるリスクはどのくらいかと聞くと医師からは「日本の女性の乳がんを患う人は全体の9%、私もそれと同じくらいのリスクがあり、高齢になればなるほどリスクは高くなるので定期検診は一生受けなければならない。」との答えでした。

 

ちなみに私の場合はがん細胞やしこりが見つかるまでに潜伏期間が長いのでやはり一生、定期検診は欠かせないといわれれています。

 

このように定期検診を受ける方は私自身も含め結果が出るまでに「不安や恐怖」といった感情は隠せないと思いますし私も毎回、検診を受け結果が出るまでに「不安・恐怖」は隠せません。

 

私はこのような状態の他に精神的な持病も抱えており、そちらの病も完治するかは不明といわれています。

 

その為に将来、自分が乳がんにもしなった場合のことを考えると両肩に重い荷物を背負って、一生、生きて行かなければならないと考えると自分の人生って何なんだろうとも思います。

 

今年は5月の後半に検診の結果が出たために次回の定期検診を半年後あるいは1年後に受けるか迷っています。

 

国の規定で決められたそうですがいわゆる私のような「経過観察」の状態の患者は国が指定する、がん指定病院ではもう予約して見てもらうことも出来なくなったそうで、いろいろな面で負担やストレスが患者にふりかかってきているようです。

 

初めてメールでお伝えしたので長文で意味不明な箇所があるかもしれません。

ご了承下さい。


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