2018.02.19 Monday 18:32

子宮頸がんを患って

2017年、12月職場の同僚が「胸にしこりがあるのが気になるんだよね、子供も小さいしまだ死ねないよね。病院行かなきゃ」と話したことがきっかけで、そういえば私も子宮頸がんの検診に行かなきゃなと思いました。2006年に長男出産時、ヒトパピローマウイルスに感染していると指摘を受けていたのです。当時の自分はことの重要性に気づいておらず、2008年に長女出産、そこから3年ほど間があき、検診を受け、なんともないと言われる。その後5年間1度も検診を受けていませんでした。

2017年12月に検診を受けに行くと案の定、先生が、「最後に検診したのいつ?ちょっとやばいかもしれないよ。出血とかしてなかった?」と。とくに自覚症状もなかったけれど、あぁ、やっぱりと思いました。

しかし、この時は頸がんを甘く考えており、切除すればどうにかできる。と思っていました。

 

それから、2週間後に結果が出るから必ず聞きに来てと言われ、不安な時間を過ごしました。1週間が経った頃、検診をしたクリニックから結果を聞きに来て欲しいと電話がありました。

あぁ、結果が悪かったんだ。と直感しました。

そこで、組織診クラス垢修梁召琉性腫瘍の可能性と告げられ、腺癌の可能性があると言われました。

すぐに大学病院に行ってよく見てもらってと言われ、翌日大学病院を受診しました。

 

大学病院受診時は夫に付き添ってもらいました。診察まで時間がかかるとのことで、造影CT.MRI.術前検査一式を行いました。1週間後に結果説明をします。と言われ、この日は帰宅。

 

それから1週間後の受診で、子宮頸がん腺癌1b1期相当   画像上では転移なし

広汎子宮全摘、もしくは放射線治療があります。と説明を受け、広汎子宮全摘を受けることにしました。

2018年 1月23日手術を受け、尿道カテーテルを入れたまま1月30日に退院。2月14日に病理検査の結果を聞きに行きました。

結果、1b I期  リンパ節転移なし 断端部陰性だったものの、12ミリの浸潤がありやや深いと。また、リンパ管侵襲があるとのこと。腺癌はグレード3ということからTC療法6クールの追加療法を提案されました。

 

正直、追加療法を受けることが怖くて、ガンを取りきれなかった、全身に転移してる可能性があるんだ。リンパ節に転移がないのにどうして?と不安でいっぱいです。悩んでも、もう治療をするしかない、再発がいつ起きるのかなんて悩んでもどうにもならない、とわかってはいるものの、卵巣を取った影響なのか、眠りは短時間ですぐに目がさめる。気分が落ち込む。悪いことしか考えられない。

 

誰かと話したい!と思いました。でも、術後3週間、まだ、自分の思う通りに動けず、車を20分くらい運転すると陰部がむくみます。いままでなんともなかった右足もなんだかむくんでいるような気がします。腹筋がなくなったからか、右の腰あたりが痛いような感じがあります。

病院からはリンパマッサージの仕方など教えてもらっていません。

 

患者の会に行こうと思っても会場まで電車で2時間程度、いける自信がない。私は看護師なので、仕事をどうするか、辞めなければいけないのか、など不安でたまらないのです。

化学療法の副作用に耐えられるか、しびれがずっと消えない生活なんて送れるのだろうか、化学療法中に再発したら?

考えるときりがありません。

子供もまだ小学生、検診にちゃんと行かなかった自分がいけないのだけれど、どうしたらいいんでしょうか。

 

こんな思いを吐き出せるところが欲しくて今回メールを打ちました。

皆さんは気持ちが後ろに向いている時、どう対処していますか?


Comment:
2018/02/24 6:36 PM, ゆきこ wrote:
はじめまして、ゆきこ73歳です。子宮体癌の手術
を受け今年は、10月で、5年になり、
抗癌剤TC療法は、終了して4月で
4年になります。
とにかく、わたしは、重度の自閉症の
娘がいるので、絶対に、生きていようという強い気持ちで、すべてに挑戦しました。
リンパむくみにならないための、マッサージを、病院で、教えてもらったとおり、4年半、
毎日続けてきました。
抗癌剤の副作用で、手足の指のしびれや、痛みは、
直りませんが、毎日歩きました。
2月13日に半年に一回の、リンパむくみ外来に
言ったところ、半年後の8月に、もう一度、
診察して、足に変わりがなければ、終わりにしましょうとのこと。
すごく、うれしかったんです。
いいと思ったこと、教わったことは、毎日続けること。
是が、良くなる骨だと、心から思いました。
抗癌剤のことでも、不安はすごく、強いと、思いますが、68歳で手術、抗癌剤治療を受けた、
わたしが、元気になったのですから、
どうか、娘さんのために、強い気持ちで進んでください。
わたしに出来ることは、励ますことだけですが、とにかく、勇気ですよ。祈っています
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