2020.04.29 Wednesday 22:54

治療への向き合い方

【ねこ美さんから】

 

初めまして。

わたしは53歳です。3月に乳がん温存手術を受けました。病理結果がHER2と出たため抗がん剤と分子標的薬の術後治療を主治医に提案され、3パターンから選ぶように言われています。

 

抗がん剤にはネガティブな情報が最近は多くあり、自分の感情としてもそんな毒を入れたら死んじゃう、命が縮まっちゃう、と理屈でなく恐怖感が強いです。選ぶどころか仕事、子育て、手がつきません。。

 

娘に脱毛した姿を見せたらショック受けるだろうし、周囲にがんだと知れるのも嫌。たくさんの患者さんが辛くても乗り越えている治療なのに、飛び込めないわたしは弱虫です。

 

術前の計画では、切った後はホルモン剤を服用して再発防止するとのことだったので、抗がん剤しなくてよいと見込んでいたのもありオロオロして。。

 

抗がん剤って長期的には結局、身体を弱め、転移を生むなどがんを悪化させるのではないか⁇ と疑いを持っており、かと言ってここで逃げて後悔する結果になるのも怖い。時間が過ぎてゆき焦りながら、板挟みです。

 

検査、宣告、セカンドオピニオン、病院選び、手術、ときて、もはや気持ちがクタクタになっています。

 

抗がん剤を受けるにしても受けないにしても、どのように治療に前向きになっていけばいいでしょうか。つい考えすぎて自分を追い詰めてしまいます。

 

おしまいになりましたがこんな気持ちの時によつばの会を偶然見つけました。原様、皆様の活動に感謝しています。


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